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TOP > WORKS > 暮らしを紡ぐまち 河和田

LOGO

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「暮らしを紡ぐまち」というキャッチフレーズから、暮らしを連想させるロゴマークを制作。シンボルマークは河和田の象徴でもある漆の朱色を基調に、漆器を積み上げて構成することで、家型のアイコンが浮かび上がり、暮らしを想起させます。また、歴史性を感じるシンプルな構成の中に、モダンさも兼ね備え、河和田のものづくりへの姿勢を表現しました。

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コピー
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 鯖江市河和田地区は、約1,500年の歴史をもつ越前漆器や、国内唯一の産地として眼鏡づくりを行う、ものづくりのまちです。三方を山に囲まれ、約4,400人が住むこの小さな集落では、古くから独特な文化を形成していきました。
 その昔、河和田の漆かき職人たちは全国の漆かきの半数を占めたといわれ、東北や関東まで漆の樹液を求めて全国を行脚してきました。職人たちは、訪れた場所の文化や最先端の情報を持ち帰り、取り入れることで、河和田は独自の文化を醸成してきました。そのような歴史があるからこそ、いつの時代でも河和田は変化を受け入れ、暮らしに合わせたものづくりや、独自の文化を醸成されてきたのかもしれません。
 最近では漆器の技術を応用した木製雑貨ブランドの活躍や、県外からの移住者の受け入れなど、現在も変化し続ける河和田。この地域には生活様式の変化に対して、知恵を絞り、暮らしを考え続けてきたからこそ出会える文化があります。
 うるしの里かわだ元気再生プロジェクトでは、これまで育んできた歴史や文化を最大限に活かし、「モノ・マチ・コト・ヒト」といった切り口から同地区の認知度向上と、国内外からの交流人口の拡大を図ります。

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オリジナルガーランド

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参考:河和田くらしの祭典

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展開イメージ

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暮らしを紡ぐまち 河和田

2014/06〜
BRANDING/COPY/LOGO/GRAPHIC

福井県鯖江市河和田地区で取り組まれている「うるしの里かわだ元気再生プロジェクト」。同地区の風土資源を「モノ・マチ・コト・ヒト」といった切り口から、様々な展開をさせることで、交流人口の増加、さらには定住促進へとつなげていこうというプロジェクトのデザインディレクションを担当しています。コンセプトの立案からキャッチコピー・イベントネーミング・ロゴデザインの制作。現在進行形でウェブデザイン・グラフィックツールなどのデザイン物の制作を進めています。

WEB:http://kawada-t.jp/

DESIGN:新山 直広 / TSUGI
AG.福井新聞社
CL.うるしの里かわだまちづくり協議会