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2026.03.09

第59回 日本サインデザイン賞にて、「越乃バレー サイン計画」が入選いたしました。

TSUGIがアートディレクションを担当した「越乃バレー サイン計画」が、公益社団法人日本サインデザイン協会が主催する第59回 日本サインデザイン賞にて、入選いたしました。

 

日本サインデザイン賞」は、優れたサインデザインを表彰することで、サインデザインの普及・向上を目的とした国内最大規模のサインデザインの賞です。

 

越乃バレー」は、起業や事業の創出をサポートする福井県のインキュベーションセンター。施設名には、山や海に囲まれた谷あいの街「越乃」から多くのイノベーションを起こすという期待が込められています。

 

TSUGIではロゴ・サイン・ウェブなどグラフィックツール一式を担当。ロゴマークには「K」oshinoと「V」alleyの頭文字と谷(Valley)を連想させる凹みを、越廼の海岸に連なる岩の中に表現し、人々の考えや意見が交差し共創が生まれる場所としての意味を込めています。サイン計画でもそのデザインの世界観を引き継ぎ、日本海や越前海岸の岩、連なる山々など越乃の情景をモチーフとした要素を散りばめました。

▶ 公式サイト
▶ テナント募集サイト
▶ TSUGIの制作実績
▶ 受賞作品の詳細(日本サインデザイン賞)

 
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